こんばんは!ひろです。読書感想を書きたいと思います。「お金2.0新しい経済のルールと生き方」佐藤航陽を読みました。
この本は読んでよかったと思います。これからの時代や生き方を考えるきっかけになりました。
私はミレニアル世代よりかはだいぶ上の世代なのですが、私の娘の時代に役立たせるというか、この先の世界をどうやって生きていくかという考え方にも役立つと思いました。
目次
「お金2.0-新しい経済のルールと生き方-」を読んだ上で考えた自分なりのポイント
概要なんですが、簡単に要約できないのですが、本文はわかりやすく書いてありました。
- 第1章、まずはお金とは何かということから始まります。様々な要素から経済とお金の正体を探っていきます。
- 第2章、色々なテクノロジーの誕生で出現してきた仮想通貨などの新しいお金の形のこと。
- 第3章では、資本主義に対する価値主義という新しい経済の概念について書かれています。
- 第4章では生き方、価値とは何なのか、お金のためでなく価値を高めるために働こうという内容です。
- 最後に第5章は、これからのテクノロジーに向けての展望が書かれています。
大変興味深く読みました。ビジネスから遠く離れた専業主婦の私にも勉強になりました。
「お金2.0-新しい経済のルールと生き方-」の感想:経済の仕組みはテクノロジーで変わっていくでしょう
大変参考になった本です。これからの時代の経済やお金・これからの生き方について考えるきっかけとなりました。
特に新しいお金の技術がこんなにあることを知りませんでしたし、従来の経済のしくみから、大きくパラダイムシフトしていくであろうテクノロジーの革命についても触れられていて、大変勉強になりました。
私一人でしたら、もう人生もほぼ半分に来て、専業主婦ということで社会から離れている感じも感じているのですが、次の次の次の世代くらいの娘(現在2歳)の時代にはどういった時代になるのか。
できれば、その新しい時代に生きやすいように、娘を育てていきたいなと思っています。今後の教育にも役に立つ本でした。



