こんばんは、今日は本屋さんでふと手に取って読んでみようと思った本をご紹介します。
(理想の人生をつくる)「 習慣化大全 」という本です。
たとえば、会社でTOEICの試験が昇進の条件だったとしましょう。
毎日の仕事の中で、勉強時間を捻出するのは大変なことです。学習の習慣が長くづづけて備わっている人なら働きながらの資格取得もできるかもしれません。
しかし、世の中の大半の人は、働きながら資格取得・働きながらの勉強は難しい問題です。
また、ダイエットもそうです。どうしても続かない、先延ばしにしてしまうなど、誰しも当てはまると思います。私もそうです。
この本は、そういった方のために、「習慣化」をうまく利用して、目標を達成し理想の人生を作っていこうという本です。
(理想の人生をつくる)「 習慣化大全 」 を読んでみて考えた私なりのポイント
(理想の人生をつくる)「 習慣化大全 」 では、物事を習慣化する65のポイントを4つの系統に分けて解説してあります。
- 第1章は行動の習慣
- 第2章は思考の習慣
- 第3章は感情の習慣
- 第4章は環境の習慣
とあります。それぞれ多くの方法が書いてあるのですが、
たとえば、物事を行動に移す、習慣化するとっかかりとして、道具をそろえて形から入るのが良いとか、人と一緒にやったらいい、みんなに宣言して退路を断つなど、小さなポイントがたくさん書かれています。
また、思考の習慣という、思考を変えてみようという項目では、マイナス思考をいかによけて、自分を乗せるかという方法が書かれています。
感情の習慣では、自分の感情を目標に向かっていかに乗せるかということが書かれています。「ビリーフ」という無意識に信じている正しいという考えによって人は大きな影響を受けているというのは、私にとっては発見でした。
最後の環境の習慣では、変化しない自分を成長させる環境へいかに自分をもっていくべきかのポイントについて書かれています。
(理想の人生をつくる)「 習慣化大全 」 感想:習慣化で人生をより良くしていこう
(理想の人生をつくる)「 習慣化大全 」 を読んだ感想ですが、私にとっては、とても役立つことが多かったです。
私は、専業主婦として長く、なにかもう目標というか、娘を健やかに育てることが目標なのですが、ダイエットしかり、もうちょっと惰性から脱却せねばという思いを持っています。
習慣化って、学生時代には勉学などでできていたのに何かこう、人間大人になって勉強や努力が足らなくなってきているなと思っています。
専業主婦ならなおさらです。なにか一日一歩でもいいし、意識を変えることもよし、習慣化をするコツをたくさん教わった気がして、読んでみて得だったと思える本でした。



