FreeStyleリブレはセンサーを使い、痛みなく血糖測定ができる画期的装置

life

先日、栄養学を取り入れている病院に行ってきました。

病院では生活習慣病の指導も行っており、私は血糖に異常があるため、検査をすることになりました。

FreeStyleリブレを使って、血糖値の簡単で精密な検査が可能に

昔はいちいち血液を採って、測定していた血糖値ですが、今は技術の発達により専用のセンサーで2週間測定することができるそうです。

FreeStyleリブレという装置で2週間の間血糖を計測することになりました。

出典:アボットより引用

FreeStyleリブレ、FreeStyleリブレLink、FreeStyleリブレ Readerはスキャンによる測定で、血糖変動を「見える化」し、糖尿病の日常の自己管理をサポートします。

アボットHPより

FreeStyleリブレは上腕部にセンサーを取り付けるだけ

使い方は病院で設定してもらったのですが、上腕部に以下のようなセンサーを張り付けるだけです。

張り付ける際にも、痛みはありませんでした。

出典:アボット

お風呂に入ってもOKですし、激しい運動はできないですが、自由度も高いです。

たったこれだけで2週間の血糖測定ができます。

FreeStyleリブレのほかには、毎食の食事の内容を記載して病院に提出することになりました。

私は糖尿病の傾向があるので、この検査で気を付ける事や自分の血糖を把握してみたいと思います。

今は技術の進歩で生活習慣病などの検査では、いろいろな測定方法があるんですねー。

後日談

2週間の計測が終了しました。

感想ですが、楽ではあるんですが、1週間超えたあたりからかゆみが出ました。

テープで固定を補強しているため腕がかゆくて仕方ありませんでした。

あと、時々腕を動かすとちくっとした痛みがあることがありました。

まったくのノーダメージで計測できるわけではなかったです。

個人差と思いますが、私の場合かゆみがつらかったです!

\シェアしてくれると嬉しいです/