Sheta JOURNAL

Leather Bag

VOL.01

大量生産にはない丁寧なつくりで、使えば使うほど自分のものになっていく。

小さな工房で職人さんと作ったバッグ。

つくりの良さとは?
その秘密をご紹介。

  • 閑静な住宅街にひっそりと佇む工房。
    ここでShetaのバッグは作られている。

  • 数回繰り返したサンプルチェックの末、完成したパターンをもとにレザーを裁断。
    「レザーは1枚1枚表情が違うのでくせを見抜き、最適な箇所でパターンを裁断する事が大事です」
    と年季の入った裁断機にレザーを通す職人さん。

  • 今回のバッグの特徴であるハンドステッチをベルトに施す職人さん。
    素材を活かすためミニマルなデザインながらも温かみのある雰囲気はこうして生まれている。

  • 仕上がり間近のバッグ。
    底のレザーが使用時に痛まないように底鋲をつける。
    最近ではこの手のデザインでも底鋲がついていないバッグも多いが、Shetaでは気軽にながく使って欲しいのであえて底鋲をつけている。

最終的に全てのパーツが付いたところでオイルで磨いた後、
完成するわけだが、全体像はディテールとともに次回ご紹介。
つづく

【バッグ発売日】
Shetaルミネ池袋店 2015年1月7日(水)
Sheta online shop 2015年1月26日(月)

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